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小樽・青塚食堂のウニ丼

2014年7月 7日

甘くて、みずみずしくて、キラキラと輝いてました。

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■ 小樽・青塚食堂
〒047-0047 小樽市祝津3丁目210番地
TEL(0134)22-8034
http://www2.odn.ne.jp/aotuka/

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ドバイワールドカップ2014観戦記

2014年4月 4日

2014年3月26日(水曜日)

羽田発、関空経由でドバイへ。
羽田でパスポートを提示。ドバイまでのボーディングパスが出る。
荷物はドバイまでスルー、関西空港でピックアップする必要が無い。

エミレーツ航空は、エコノミークラスでもシートピッチが広く、映画も多い。
深夜便(23:40発)にもかかわらず、離陸2時間後に夕食が出る。
到着3時間前にも朝食あり。

2014年3月27日(木曜日)

ドバイ到着。
ドバイ以遠へのTransit(乗継ぎ)の人が多く、機内が満席だったのもうなずける。
人の流れがTransit(乗継ぎ)の方に多く流れるので、Arrival(入国・到着)の方へしっかり進むこと。

入国審査を受ける人もそう多くない。
ビジネスクラス以上の人は、機内で優先入国出来るカードが配られ、待つことなく入国できる。

エコノミークラスは列に並ぶわけだが、これがなかなか進まない。
ドバイ人の国民性か、人が並んでいる列を見ても急ぐことなく、おしゃべりに夢中で急ぐ気配はない。

タクシーでMeydanに到着。
※ドバイでタクシーは必須。タクシー料金は安く、空港発の初乗りは25AED(約750円)、普通は3AED(約100円)から。

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                     チケットオフィス                『Breakfast With The Stars』チケット   

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    入口ではエミレーツ航空のCAさんがお出迎え。     『Apron View 』チケット。見やすく色分けされている。

まずTicket sales officeで予約番号とパスポートを提示しチケットを受け取る。
思っていたより受け取りもスムーズ。
Breakfast with the starsは、レースの2日前にMeydan競馬場内で行われる朝食会のこと。

騎手、調教師、競馬関係者、取材陣の方々が参加するビュッフェスタイルの朝食会で、

ファンの方も含め全員が同じエリアで朝食を取る。
2014年は前日が雨だった為、スタンドの2階が会場に。(通常は外のApron viewが会場)
会場内には明後日に控える各レースの優勝トロフィーが飾られ、多くの取材が行われている。
この時間はウィナーズサークルなども自由に見学ができる。 

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              レッドカーペット                       朝食会場

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           優勝トロフィー                      メインスタンド

  
Meydanは東京コースと同じ左回り。
Apron viewはゴール手前400mに位置する立ち見エリア。
ゴール板前の指定席がPremium seating(それでも座席から馬場までの垂直距離で50m程離れている)、
ゴール板から遠ざかるその奥がPremium seating2、更に奥にPremium seating3。
見た感じではPremium seating3の金額を払うならApron viewで充分か。

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         Apron viewの着席エリア           2014イベントゲストはジェニファーロペス(別料金)

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        パドック内の勝ち馬エリア                 スポンサー広告も鮮やか。

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       1着になった馬しかここに来れない。            2013年DWC優勝馬アニマルキングダム

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         場内の表示はとても親切               行けるエリアはかなり厳しく限られている。

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         レース前々日の取材風景           レース前々日には場内で女性用の飾りが売られている。

                                     (1,600AED約48,000円)
   
2014年3月29日(土曜日)

ドバイミーティング当日は14時開場。

Apron viewはGate C と Dより入場。

セキュリティーも厳しく、荷物はX線を通す。
まずはキャップなどのお土産購入。
カード決済に手間が掛かり1時間半を要する。
この時間はまだ空いている。

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         入場エリアはレッドカーペット           セキュリティーは厳しく荷物はX線を通す。

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    女性は当日のファッションイベントへ登録できる。         16時の会場。まだ席は空いてる。

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        16時の会場。場内もまばら。               エリアは厳しく分かれている。

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         皆さんとってもお洒落                  段々とドバイらしい雰囲気に。

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          会場もかなり賑やかに。                 段々とドバイらしい雰囲気に。

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      パドック周りにも人が集まり始める。            さあいよいよレースが始まります。
     

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          栄冠は誰の手に!?                    女神は誰に微笑むのか!?
    
チケットの種類により入場エリアは限られる。
Apron viewのチケットではPremium Seatingの席に立入ることも出来ない。
Apron viewは海外の人が買える中では一番安いチケットで、お洒落して社交を楽しむ場所。
パドックまでは、地元の人用エリア(25AEDの当日券)を通って移動。
パドック周りは全ての人が行くことが出来る。

16:30 第1レースが始まると競馬場は大歓声に包まれた。

勝ち馬は馬場の中で、しかも馬上でインタビューを受ける。
パドックに戻り、1周周って1着のエリアへ入り記念撮影。
大きなレースだけは王様の観覧席前で表彰式を受ける。

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       Apron viewは華やかな社交場。              レースが始まると会場はヒートアップ!

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    18時のApron view。多くの人が集まってきた。       18時のApron view。席はほとんど埋まっている。

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             返し馬へ。                  優勝馬だけパドックを1周できる。

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        会場内を華やかに彩る女性達。           

表彰式が見えるのはPremium Seating以上の席で、Apron viewのチケットでは肉眼で見ることは出来ない。

日本から駆けつけた多くのファンは、パドック周りで大きな声援を送っていた。

最終レース終了と同時にタクシー乗り場へ。
思ったほど混乱は無く日本の競馬場のように我先に行こうという人は少ない。

タクシー乗り場で並べば十分である。


DWCレース終了後でも社交場は変わらず賑やかで、まだまだイベントを楽しんでいるようだ。

ドバイ発関空経由で羽田へ。
羽田までのボーディングパスは出るが、
往路と違い荷物は一度関西空港でピックアップが必要である。

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マダガスカルの味は!?

2014年3月24日

先日、マダガスカル航空主催のセミナーに参加してきました!

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ホームページでもツアーを紹介していますが、
マダガスカルはまだまだおもしろい所がいっぱいですkira1.gif


マダガスカルと言えば、不思議な形のバオバブや愛らしいキツネザルがすぐに浮かびますね。
でも、高級ビーチリゾートもあれば、ツィンギーという世界遺産だってあるんです!
しっかり最新情報を仕入れてきましたよaicon33.gif

さらに、そのセミナーでマダガスカル料理をいただきましたspoon2.gif
メニューは、右手前から時計回りに
・ラヴィトゥトゥ(キャッサバの葉の煮込み、豚肉入り)
・ムフ アクンジュ(バナナ入り揚げドーナツ)
・ラサリ カロティ(にんじんのサラダ)
・ごはん

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見た目は驚きの緑色ですが
青臭さなどは全然なく、程よくスパイスが効いていてとても食べやすかったですkao22.gif
マダガスカルの主食はお米なので、日本人に馴染みやすいのも嬉しいですね。
フランス領だったこともあり、マダガスカルは食べ物がおいしいのも大きなポイント!

マダガスカルは、4月から旅行のベストシーズンが始まります。
なかなか行くことのできない土地だからこそ、
思いっきり「非日常」を味わう旅行がしたいですねAIR.gif


マダガスカルを知るにはコチラのデジタルパンフレットが見やすいです。
▶▶▶ http://www.airmadagascar.co.jp/travel/plan/pamphlet/

キッズワールドでは、
高級リゾート『コンスタンス サルバンジナリゾート』をツアーに組み込んでご紹介しています。
マダガスカル ツアーご紹介ページをご覧下さい。

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DWC(ドバイワールドカップ2014)現地視察へ。

2014年3月 7日

今年のドバイは日本馬の出走が多く、総勢8頭です。

レース2日前の3/27にメイダン競馬場内で行われる朝食会『Breakfast With The Stars』に参加し、

『Apron View』で日本馬の勇姿を見てきます。

■出走予定馬

ドバイワールドカップ - GI

 距 離 : 2,000m(オールウェザー(タペタ))
 総賞金 : 10,000,000米ドル(1着賞金 6,000,000米ドル)

 ①ベルシャザール(牡6・松田国)  

 ②ホッコータルマエ(牡5・西浦)   

ドバイシーマクラシック - GI

 距 離 : 2,410m(芝)
 総賞金 : 5,000,000米ドル(1着賞金 3,000,000米ドル)

 ③デニムアンドルビー(牝4・角居) 

 ④ジェンティルドンナ(牝5・石坂)  

ドバイデューティフリー - GI

 距 離 : 1,800m(芝)
 総賞金 : 5,000,000米ドル(1着賞金 3,000,000米ドル)

 ⑤ジャスタウェイ(牡5・須貝)  

 ⑥ロゴタイプ (牡4 田中剛)  

 ⑦トウケイヘイロー (牡5 清水久)

ゴドルフィンマイル- G2

 距 離 : 1,600m(オールウェザー(タペタ))
 総賞金 : 1,000,000米ドル(1着賞金 600,000米ドル)

 ⑧ブライトライン (牡5 鮫島)

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宮城県・女川町。

2014年2月19日

思えば東日本大震災から3年が経ち、東北は復興へ向けて動いています。

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県・女川町から、
産業振興課・観光係の土井さん、女川町観光協会の遠藤さん、女川町宿泊村協同組合の中村さんにご来店頂きました。


女川町は「1,000年に1度のまちづくり」を掲げ、大型重機により短期間での造成工事が行われています。

今だけしか見ることの出来ないまちづくりの現場を、多くの皆さんに「来て、見て、感じて」もらい、
復興の息吹を感じて頂くと同時に、次の災害への備えに繋げて欲しいと考えています。

大きな津波にも屈しないまちづくり、まさに「1,000年に1度のまちづくり」行われている今が、行きどきです。
皆さんが行きやすいツアーを作ろうと思います。

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子供達から勇気をもらいます。

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女川町には美味しいものが一杯

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一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員