キッズワールドのブログです

ブログメニュー

月別

お客様の声

2013年11月12日発  シンガポール親子三人旅! フラトンホテルに宿泊3泊5日間

2014年4月21日

▶ 2013年11月12日発 ~3泊5日間

▶ 「シンガポール親子三人旅! フラトンホテルに宿泊3泊5日間」

▶ 埼玉県 H様 ご家族

【初日】
 海外旅行が初めてという両親と共にシンガポールへ旅行に行ってきました。
この時期のシンガポールは雨期の入り。

暑いのが苦手な母には真夏のシンガポールよりはマシだと思いこの時期に決めたのですが、

朝晩は少し降る時はありましたが、滞在中は連日の晴天。少し蒸し暑くはありましたが問題なく過ごすことが出来ました。

到着ゲートを出ると、現地係員の方ともすんなり合流することが出来、フラトンホテルもすぐにお部屋に通してくれました。

川側のお部屋を予約していましたが、色んなレビューを拝見してベイ側の景色が最高と言うのでベイ側を希望した所、

まさに真正面にシンガポールのランドマーク『マリーナベイザンズ』!

その「まさにシンガポール!」というべき風景にまずは家族で感激しました。

  繧後⊇繧・DSCF1879.jpg  繧後⊇繧・PB140434.jpg

     フラトンホテルのベランダより。      フラトンホテル夜のライトアップ

その時チャイムが鳴りドアを開けると、
この旅のお手伝い下さったキッズワールドの皆様からウェルカムドリンクとフルーツか届き、また感激っ!
早速フルーツを頂きました。有り難うございました!

フラトンホテルは、元祖シンガポールのシンボル『マーライオン』からも徒歩で5分程。

移動の疲れがあっても直ぐに見に行ける距離で、近くにはボートキーと言われる屋台街や、

川を挟んだ正面にはラッフルズ上陸の地などもあり、散策にはとても便利な場所にありました。

散策を終えて部屋で少し休み、初日の夜はシンガポール動物園の『ナイトサファリ』から。

  繧後⊇繧・DSCF1897.jpg

      ナイトサファリ。暗くなる前に一枚。

ナイトサファリは以前テレビで見た事があり、私がシンガポールに行ってみたいと思った切っ掛けとなりました。
着くと間もなく迫力のファイヤーショー。辺りが暗くなるといよいよナイトサファリの始まりです。
英語のトラムと日本語のトラムがあり、「どれだけ日本人が多いのか・・・」と両親と笑っていましたが、

動物の詳しい説明や「そこに動物がいますよっ!」と教えてくれたりもするので、

やはり日本語のトラムが良いと思いました。
「どこどこ、見えない、いたいた!」と言いながら暗闇に潜む動物を探すというのはとても楽しいひとときでした。

【二日目】
 少し早めにホテルを出て、まず正面のラッフルズ上陸の地を散策。
時間が少しあったので『アジア文化博物館』に入りました。

様々なアジア地域の文化や伝統美術などが飾られていて、また地元の子供達がノートを手にアジア文化について学んでいて、

肩肘張らずに見れるとても良い博物館でした。


続いて『ダックバス』。

  繧後⊇繧・DSCF1932.jpg

          水陸両用のダックバス

見た目の面白い水陸両用のバスに乗って町中を走った後、「ドボンッ!」と豪快に湾に入って行きます。

陸からの眺めとは全く違っていて、ビルがギュッと詰まって増殖している様に見え、

ホテルから歩いてすぐのマーライオンも、正面に見えたマリーナベイサンズも違った角度からの眺めはどちらも圧巻でした。

夕方からは『シンガポールフライヤー』に乗り、上からのシンガポールの眺めもまた興味深いものでした。

  繧後⊇繧・PB130264.jpg
   シンガポールフライヤーからマリーナベイサンズを望む。

作為無く作られた自然の美しさに勝る者は無いと思っていましたが

どこまでも人工的で無機質とも言うべきシンガポールの上からの眺めは、

美しく作ろうという人の作為と努力が見えてそれもまた美しい眺めだと感じました。

【三日目】
 この日は「歩いて歩いて歩くからね!」と両親に告げると、げんなりした顔になりましたが容赦はしませんでした。
二日目は近代的なシンガポールを体感したので、この日はシンガポールの歴史・文化に触れようと、

まずシンガポールの伝統建築様式プラナカン様式の見れるカトン地区に足を伸ばしました。
頭に布を巻いた女性など地元の人しかいないような市場に恐る恐る入って見ると、

魚や肉、野菜や香辛料など今まで見た事も無いような食材が売られていて、日本とは違った匂いと雰囲気に圧倒されました。

  繧後⊇繧・PB140298.jpg

        地元の市場を散策

観光客らしい人が余りいなかったので本当に恐る恐るでしたが、もう少し滞在して何か買ってみたかったなと思いました。

でも、父と母はその独特な香辛料の匂いが苦手だったようです^^


そんな寄り道をしつつ、プラナカン様式の建物を眺めながらカトン地区を散策。

その後タクシーに乗ってアラブストリートにある『サルタンモスク』に向かったのですが、
『サルタンモスク』が全く通じず、苦戦を強いられました(苦笑)
最終的には地図を見せて理解してもらいましたが、シンガポールに来て思ったのは大抵の方は英語を話せるのですが、

本人の発音では通じない事が多いのかもしれません。

こちらも向こうの言っている英語が聞き取れない事もしばしば・・・(苦笑)。


その後は、美しい町並みのアラブストリートから『リトルインディア』に行って寺院などを回りました。
アラブストリートでは綺麗なガラスの香水入れを購入。お店の方が日本語が上手過ぎて驚きました。
同じ国にいても御国柄なのか、アラブストリートはどこか整然としたシンプルな町づくり、

リトルインディアの方は良い意味でごちゃっとしている印象で面白かったです。
モスクや寺院を見てもそれを感じましたね。
この後、チャイナタウンに回ろうと思いましたが両親がとうとうグロッキー。

「もうホテルで休みたい・・・」となりましたので、夕飯の予約時間までホテルで休む事にしました。

夜はこのシンガポールで一番楽しみにしていたチリクラブを食べに『ジャンボシーフード』へ行きました。
とても人気があると言う話しだったので、ホテルのコンシェルジュに予約をお願いしました。
予約しても入店までに時間がかかる人気店で、開店して直ぐにお店は一杯になってしまいました。
シンガポールで食べた中で一番美味しく、衝撃的なカニ料理っ!!
綺麗に気取って食べることなんて全く出来ないもので、

大角さんの助言でウェットティッシュを持参したのは大変素晴らしいアドバイスであったと実感しました。
本当に手がベチョベチョになります(驚)

でもベチョベチョになりながらも食べたくなる料理で、 両親は今でも「また食べたい!」と言っています。

  繧後⊇繧・DSCF2018.jpg  繧後⊇繧・PB140423.jpg

           とっても美味しかったチリクラブ。クセになるお味です(笑)

この日の夜はまだ続きます!
ヘトヘトな母を部屋に残して『ラッフルズホテルのロングバー』にシンガポールスリングを飲みに行きました。
とにかく凄かったのが床に落ちたピーナッツの皮。

聞いてはいたのですが足下はピーナッツの皮だらけ。

父と私も沢山食べて、沢山皮を落として来ました(笑)。

  繧後⊇繧・PB140455.jpg  繧後⊇繧・PB140464.jpg

             何と言っても床に落ちたピーナッツの皮が印象的(笑)

【四日目(最終日)】
  最終日は『ラッフルズのハイティー』と『プラナカン博物館』に出掛けました。
タクシーの方に『シンガポール国立博物館へ』と言ったつもりが、着いたところは『プラナカン博物館』。
地理をよく理解せずして降りた所はプラナカン博物館だったというちょっとしたハプニングでしたが、

結果的にはこの後に行ったシンガポール国立博物館よりもプラナカン博物館の方が面白かったです。
前日に見ていたプラナカン様式の建物に見られるようなシンガポールの風俗や文化を教えてくれる博物館で、

民族衣装の展示、部屋の作り、お葬式の様式など時代や人種によっての違いなどが展示されていました。


その後、通り雨に合いつついよいよ楽しみな『ラッフルズのハイティー』。
イギリスのアフタヌーンティーのようなものと認識していて、軽いお茶をしながら優雅に過ごすつもりでいましたが、

飲茶や色とりどりの南国フルーツ、ケーキがビュッフェ形式の取り放題!

どれもとても美味しく、うっかり食べ過ぎてしまいました。

この後、外から見るばかりだったマリーナベイサンズでお土産を見て、名残惜しくも空港へ。
お世話になったガイドさんに別れを告げました。

とにかく、あっという間の4日間でした。
両親は初めての海外と言う事もあって初めこそ緊張していたようでしたが、

楽しさと興味深い異文化に途中からは純粋に楽しんでいたように思います。

  繧後⊇繧・PB130280.jpg  繧後⊇繧・PB140414.jpg

キッズワールドさんには色々ご手配頂き、本当に助かりました。
今後も機会を見つけて両親を海外に連れて行ってあげようと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

▶▷▶  「シンガポール親子三人旅! フラトンホテルに宿泊3泊5日間」 日程表

一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員